絶家・永代供養
私たち日本人は、昔から先祖を敬い大切に供養をしてきました。
しかし、核家族化が叫ばれ個人の生き方が尊重される昨今においては
先祖の血を繋いでいくという、本来常識とも思える考え方が私たちの心の中から
消えかけています。その結果、生涯独身者が増えたり結婚する意志すら欠如している人も
多いように思われます。
先祖の血を絶やす、いわゆる『絶家』はご先祖様に対する極まりないご無礼なのです。
しかし、図らずもそうなってしまった場合は、
皆様に変わってお寺が永代にわたり、ご先祖様や貴方の供養をしつづけます。