倶利加羅不動寺のご案内

淡海龍神堂

淡海龍神堂

お寺の創建まもなく淡海龍神をお迎えし その後飛躍的に当寺が発展致しました。
それ以来、ご利益を願う多くの参拝者をお迎えしております。
また、淡海龍神は古文書にも記載されている幻の龍神で、
琵琶湖の主と言われています。 一心に願い詣でれば何でも叶えていただけるという 大変に霊験あらたかな龍神です。 毎月13日は、淡海龍神祭となっています。

伏見稲荷

伏見稲荷

本堂の隣には、稲荷山二の峰の神である青木大神本尊を お祀りしています。 五穀豊穣、商売繁盛の守護神として参拝者には、 無量の功徳を与えて下さいます。 毎月1日は、稲荷祭となっており護摩法要を行っております。 護摩木に願意をご記入のうえご出席下さい。 心願成就の御祈願を御導師によりして頂けます。

鎮守八幡宮

鎮守八幡宮

倶利加羅不動寺の寺内にある、鎮守八幡宮は山内の地主大龍神の御神体である
巨大さざれ石の上に本殿八角堂でお祀りしています。
主祭神は「八幡大菩薩」様です。
尚、地主大龍神は「大徳龍神」と仰られ八幡大菩薩様と共に
日本国の安泰と繁栄のためにお働きになっておられます。
また、この場所は清浄な気に溢れ参拝者は清らかな力に包まれます。

奥の院

奥の院

奥の院は、倶利加羅不動寺の裏山にあり 以前より奥駆修行場としても利用されていました。 現在は、不動明王をお祀りしている事もあって 古くからの信者様がお参りしています。 また、このあたり一体はさざれ石の帯層となっており その一部として、大きなさざれ石が露出しており見学する事が出来ます。

さざれ石

さざれ石

君が代の歌で有名なさざれ石は、石灰質角れき岩と呼ばれ, 小さな石や砂などが集まり炭酸カルシウムなど 石灰質の作用により結合して大きな石の塊になったものです。 さざれ石を倶利加羅不動寺でもご覧頂く事が出来ます。

悪因縁落としの鐘

悪因縁落としの鐘

チベット伝承による悪因縁切り成就の鐘です。 鐘の音色によって自身の悪因縁が下の水槽へ落ち お釈迦様が善水によって洗い流します。 三回鳴らすことによって苦が一つ落ち それを三度繰り返せば悪因縁が一つ落とせます。