水子の事でお悩みの方へ
何故水子供養が必要なのか?
国によって水子は、仏の類に入らないと判断しているところが有ります。水子供養なる
考え方も存在しない国が有ります。しかし、住職に自分が抱えている悩みの相談を
される方の中で、以外に自身の水子の供養不足から来るいわゆる
霊障のような状態を悩んでいるという方も多くいます。(具体的な判断基準はありませんが…)
そして、その事を伝えると、水子なんか関係ある筈がないと一笑に付す方もいらっしゃいます。
しかし、水子が供養して欲しいと訴えていると思いますよ!等とご説明すると多くの方は理解を
されます。大体、水子は仏にあらずというのは、外国人に限ったことではなく、
日本人の中にもそういう考えの方は以外に多くいらっしゃいます。
そして、霊障と気づかずに医者に通ったり、薬に頼ったりしていますが、
霊障の場合は、なかなか治りません。
例えば、子供が突然不登校になる、突然原因不明の精神的と判断される
病になる、また、引きこもり等様々な現象が現れます。ですが、不思議な事に水子の供養をしっかり
するようになると、徐々に解決へと向かっていくのです。これは、理屈ではありませんし科学的に
説明も出来ません。なかには、科学的に説明できないという理由でこういう話を一切否定される
方がいらっしゃいますが馬鹿げています。繰り返しますが科学的には証明できないのです。
信じるか、信じられないかそれだけの話です。信じられなければ相手にしなければいいのです。
お寺でテレビCMを流そうかと考えたときに名古屋のあるテレビ局がこの話をいってきました。
良く考えるとわかるのですが、水子にならなければ、赤ちゃんとして生まれてきたのです。
ようするにその命は流したのではなく、奪ったのです。
法律的に、罪にならないだけで水子が許すかどうかは別の話です。
亡くなった人の魂を供養するのは人間としてごく自然だと思うのです。
たまたま、当寺の住職が他の人には見えない、そして聞こえないものが見えたり聞こえたりするし、
結果的に悩んでいる多くの人たちを解決へと導き感謝されてきましたので
誰がなんと云うと一歩も引かない自信があります。
どちらにしても生まれてくるべき命が絶たれてしまったことには違いがありません。
ですから、供養は絶対した方がいいのです。 合掌