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TOP> 強巴林とは│強巴林のご案内│強巴林建立の経緯│チベットラマ僧の紹介

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2006年12月18日、強巴林(チャンバリン)に中国チベット自治区から2人の僧侶が到着しました。
チベット僧侶が外国に長期滞在して布教活動するのは珍しいことです。
僧侶は、次仁(トゥラン)さん(40)と次仁(同)さん(38)。ともにチベット仏教の巡礼地として
名高い大昭寺に所属し、20年以上の修行を積んでいます。
森下住職が大昭寺で修行したことから、今回の招聘が実現。
僧侶は「チベット仏教を多くの日本人に広めたい」と話しています。
僧侶は2人とも同じ名前のため、年齢からついたニックネームで「大ちゃん」「小ちゃん」と呼ばれています。
大昭寺でも位の高い僧侶と直接お話できるこの機会に、強巴林を訪れてみてはいかがでしょうか。
チベット語が話せなくても、通訳のチベット人留学生チェ・デン・ブンさんも常駐しているのでご安心を。
今後は、チベット仏教やチベット文化、チベット語を学んでいただける企画も予定。
僧侶から直接教えてもらえるので、ありがたく楽しい教室になりそうです。
なお、2007年3月18日まで滞在されておりました。
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■大ちゃん(40) |
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とてもシャイで寡黙ながら、とても温かい雰囲気の持ち主。
大昭寺では仏法ついて深く勉強し、お釈迦様の
お世話をする責任者でもあります。
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■小ちゃん(38) |
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大昭寺で修行する1500人以上もの僧侶に、経典を指導する監督官。
明るく社交的な性格で、よくお話をしてくれます。中国語も話せます。 |
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森下住職は歓迎式典の中で、「1年かけて交渉した夢がようやくかなった。
チベットとの友好の架け橋としてゆっくり滞在していただきたい。」と歓迎。
僧侶らはチベットで歓迎や感謝の意を表わすシルクの
細長いショール「カタ」を土産に持参し、参列者1人1人の首に掛けた。
その後、強巴林内に入った僧侶らは、頭を地面にこすりつけて礼拝。
大昭寺を模した伽藍に「よくできている」とうれしそうな表情を見せ、と話していた。
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