大本山 倶利加羅不動寺

about the temple

大本山 倶利加羅不動寺について

       

供養の本質

倶利加羅不動寺は、倶利迦羅不動明王をご本尊として祀った寺院です。 ある日、森下永敏 大僧正の夢枕に不動明王が現れたことがきっかけとなり「くりから不動教会」を興し、その後現在の倶利加羅不動寺へと発展しました。

森下永敏 大僧正が即身成仏行の修行中 不動明王から「先祖があってこそ、自分がある。生かされていることに感謝せよ」
と告げられて以来「供養」にもっとも重きを置くようになりました。

      現在は二代目森下瑞堂 住職による「護摩供」はお寺だけでなく、依頼者などの自宅にも出向き積極的に行われています。

森下永敏 大僧正

森下永敏 大僧正は、大峰修行をはじめとする幾多の山岳修業や8日間に
及ぶ石室即身仏行を女性として初めて満行した人物です。
また、八千枚護摩供や冬の大雪山行など、極めて厳しい荒行を繰り返し
行いました。ときには海外にまで足を運び、信仰家として活動しました。

国内でも稀な四大信仰の霊場

倶利加羅不動寺には不動信仰をはじめ、稲荷、八幡、龍神という
四大信仰の神が鎮座されています。このような場所は日本国内でも
たいへん珍しく、強い神力で参拝者の諸願を成就する場となっています。

龍神伝説と御神仏

倶利加羅不動寺では、ご本尊倶利迦羅不動明王をはじめ諸尊をお祀りさせて頂いております。
中から主だった御神仏をご紹介をさせて頂きます。尚、当寺の位置は風水的にも龍脈の位置にあるとされ多くの龍神様が宿る場所です。
参拝者の皆様へは、多大なる功徳をお与えて下さっております。

倶利迦羅不動明王

当寺の御本尊である倶利迦羅不動明王は、龍の巻きついた宝剣を持つ大変に壮厳なお姿で、その法力の絶大さを具現しています。

御真言:な まくさ まんだ ば さらなん せんだ 
まかろしゃ な そわたや うんたらた かんまん

功徳:諸願成就

倶利迦羅不動明王

当寺の御本尊である倶利迦羅不動明王は、龍の巻きついた宝剣を持つ大変に壮厳なお姿で、その法力の絶大さを具現しています。

御真言:な まくさ まんだ ば さらなん せんだ 
まかろしゃ な そわたや うんたらた かんまん

功徳:諸願成就

月例法要のご案内

毎月第1土曜日:13時~

商売繁盛祈願祭

倶利加羅不動寺境内にはお稲荷様をお祀りしております。京都伏見稲荷のお山、二の峰に鎮座されている『青木大神尊』です。
永敏 大僧正の最初の守護神となっていただいた神様で大変霊験あらたかな力の強い神様です。
毎月1日は、稲荷祭となっており通常はお護摩を焚いて参拝者の商売繁盛等をご祈願しております。
稲荷祭終了後は、引き続き八幡大菩薩祭を行います。

稲荷札

毎月1回行われる法要「商売繁盛祈願祭」で、伏見稲荷二峯に鎮座されております、青木稲荷大明神様へあなたの願意が書かれた、稲荷札を瑞堂ご住職が、心を込めて一枚一枚お届け致します。
商売繁盛・社運隆昌のご利益をお授かりください。

護摩木 表:願意、氏名、数えの年齢をお書きください。
(例:商売繁盛・社運隆昌 氏名 ○才)
護摩木 裏:ご住所をお書きください。
御祈願書にお願いを具体的に書き、護摩木にむすんでお供えください。

毎月第1日曜日:13時~

開運良縁祭

毎月第1日曜日は、強巴林祭です。チベット ジョカン寺のご本尊と同じお釈迦様です。
1000年以上むかし、唐よりチベットのソンツェンカンポ王の元へ嫁入りしたお姫様が故郷を離れた寂しさを紛らわす為に持ち込んだお釈迦様のお仏像が
ジョカンのご本尊なのです。特に家内安全や良縁成就に功徳を頂けます。事実、ここ強巴林では多くのご仏縁が結ばれております。

恋の文

毎月1回行われる法要「開運良縁祭」で、瑞堂住職がハート型のお札の付いた護摩木を一枚一枚心を込めてお焚き上げします。
あなたの想いが届くよう全身全霊をかけて恋愛成就を祈願します。

護摩木 表:願意、氏名、数えの年齢をお書きください。
(例:良縁成就・恋愛成就 氏名 ○才)
護摩木 裏:ご住所をお書きください。
恋の文にお願いを具体的に書き、護摩木にむすんでお供えください。

毎月13日:13時~

大龍神祭

毎月13日は、淡海龍神祭です。琵琶湖の守護神として地元では近江龍神等として祀られていた伝説の大龍神です。
永敏 大僧正が淡海龍神尊の存在に気づかず琵琶湖畔にある天台宗の古刹伊崎寺にて修行に明け暮れていたある日、
『そんなに願い事があるならワシに挨拶に来い』と申されて以来、永敏 大僧正の守護神としても淡海龍神堂にてお祀りしております。
商売繁盛や家運隆昌、特に悪因縁切りに功徳を発揮して頂けます。

毎月第3日曜日:13時~

先祖供養祭

毎月第3日曜日は、昼13時より先祖供養祭となっております。祈祷の護摩が多い中、唯一この日だけは供養の護摩となっております。
先祖供養や水子供養は当寺にとっても住職にとっても、もっとも大切に考えている法要でありこの日は、毎回多くの参拝者であふれています。
護摩木に供養したい方の戒名や○○家先祖代々の霊位供養といった具合に書き記し供養していきます。
たった一本の護摩木であっても心を込めて焚き上げますので仏の元へ届くそして喜ばれる護摩供となっております。

毎月28日:13時~

健康祈願祭

毎月28日は、ご本尊倶利迦羅不動明王の月並祭(不動祭)となっております。以前は、夜7時からの法要でしたが平成22年2月28日からは、
昼13時からとなりました。今まで法要に来たくてもこれなかった皆様にもご参加して頂きたいと願っております。
ご本尊は、厳しいお顔をなさっているお姿ですが大変慈悲深く暖かい仏様です。皆様のあらゆる心願成就にありがたいおかげを下さっています。
是非皆様のご参拝をお待ちしております。